©S. Bonniol/Visuelles - ブレゼ城 ©S. Bonniol/Visuelles - ブレゼ城 ©S. Bonniol/Visuelles - ブレゼ城 ©S. Bonniol/Visuelles - ブレゼ城 ©S. Bonniol/Visuelles - ブレゼ城 ©S. Bonniol/Visuelles - ブレゼ城
CHATEAU DE BREZE
CHATEAU DE BREZE
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CHATEAU DE BREZE
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CHATEAU DE BREZE

11世紀から19世紀にかけて建てられたブレゼ城は、今もなお住居として使われている優雅な城を見学できるほか、地下にも見どころが隠されています。あまり知られていませんが、城の下にはもう一つのロワールの城が隠されているのです。世界でもユニークな地下洞窟の城です。

見どころ

地下要塞:城の下の城

地下の世界を訪れれば、まるで石に刻まれた歴史の本を読んでいるようです。そこでは、かつて領主が住んでいた要塞化された館 や、岩にうがたれた見張りのための巡回路、洞窟の跳ね橋、領主のワイン蔵、地下のブドウ絞り機、台所、製パン室、氷室、地下トンネルなどを見ることができ ます。こうした地下の世界は深さ18メートルのヨーロッパでもっとも深い空堀に面しています。

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見どころ

ドルー・ブレゼ侯爵の住居、ルネッサンス翼

愛好家にとってはうれしいニュースです。今年 から住居部分もガイドとともに見学できるようになりました。最近まで城の所有者が使っていた玄関広間や侯爵夫妻の寝室、食堂には今もなお彼らの息遣いが感 じられます。特に歴史的建造物に指定されている食堂はまるで劇場のように装飾され、武器や甲冑のコレクションやドルー・ブレゼの紋章がついた中世風の15 脚のイスが美しく展示されています。また、侯爵夫人の台所は、1991年に彼女がなくなるまで彼女のための食事が調理されていた場所で、彼女の貴重な銅製 品のコレクションを見ることができます。

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知られざる見どころ

16世紀から19世紀の城:今も住居として使われている優雅な城

コルベール家が所有するブレゼ城は歴史建造物に指定され、2000年からは見学も可能になりました。19世紀にムーラン司教だったピエール・ド・ドルー・ブレゼ猊下のアパルトマンをはじめ、見事なネオ・ゴシック、ネオ・ルネッサンス様式の貴重なインテリアが当時のまま残されています。

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知られざる見どころ

城の生活

召使の部屋や浴室とその奇妙なナプキン・ウォーマーが、ブレゼ城の生活を物語ります。リシュリューの間には、ルイ13世様式 の家具のオリジナルが展示され、かつて城のレセプション・ホールだったグランド・ギャラリーは、ドルー・ブレゼ家の祖先たちと王族の肖像画(ルイ16世と その妻マリー・アントワネットとその息子たち、ルイ17世など)に捧げられています。

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