©JS.Mutschler/CRT Centre Val de Loire - ロッシュ城 ©JS.Mutschler/CRT Centre Val de Loire - ロッシュ城 ©L.Chevalier/CRT Centre Val de Loire - ロッシュ城 ©Richard/Touraine Cote Sud - ロッシュ城 ©P.Duriez/CRT Centre Val de Loire - ロッシュ城 ©L.Chevalier/CRT Centre Val de Loire - ロッシュ城
王家の町ロシュ
王家の町ロシュ
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王家の町ロシュ

王家の町ロシュは、サントル・ヴァル・ド・ロワール地方にあります。もともとは、アンボワーズからポワティエに向かう古い商業街道上にあった、アンドル渓谷の中継地である小さな村でした。西暦1000年ごろ、ロシュは中世都市となります。10世紀には、ブロワ伯とアンジュ伯の絶え間ない争いが、ロシュに繁栄をもたらしました。アンジェ人のジョフロワ・グリズゴネルが、ロシュに移り住んで教会を建てました。その息子のフルク・ネラが四角形の主塔を建て、それは今も残っています。

見逃せないもの

歴史のおさらい

時を遡り、フランスで最も美しい要塞都市の一つを訪れましょう。主塔は、高さ36m、現在でもよく保存されている当時最も大 きな主塔の一つです。11世紀にアンジュ伯のフルク・ネラが建設した軍事的建造物のお手本のような建物で、ルイ11世によって王家の監獄として使われまし た。近くにある王の居城は、フランス・ルネッサンス様式の傑作であり、フランスの歴史で大きな役割を果たしました。ヴァロワ王朝の歴代の王たちのお 気に入りの場所です。テラスのあるファサードは、町とアンドル川に面しています。ジャンヌ・ダルクやアニェス・ソレルや、アンヌ・ド・ブルターニュが訪れ ました。

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知られざる見どころ

続く発見

主塔の入り口の東屋に入るや、銃眼の向こうに、中世の監獄の世界が広がっています。ルイ11世の塔、小槌、尋問室、落書きの 部屋、独房、要塞、そして地下室。 居城から程近いところにある中世の庭では、つる棚や、芝生に覆われた台地、ヤナ ギの垣根が、この重苦しい場所とは対照的な奇妙な安らぎを与えています。 王の居城の部屋には、フランドル地方の美 しいタペストリーや、鎧兜や、リジェの貴重な祭壇画やポワイエ作とみられるキリスト磔刑図(15世紀)のような絵画が飾られていま す。

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