©Dir. COM Ville de Saumur - ソミュール城 ©D.Drouet - ソミュール城 ©D.Drouet - ソミュール城 ©Dir. COM Ville de Saumur - ソミュール城 ©D.Drouet - ソミュール城 ©J. Damase - ソミュール城
ソミュール城
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城の博物館

市立博物館は、もともと1829年に市庁舎の中に作られ、自然科学や考古学に関するコレクションを始め、絵画や彫刻を展示していました。そして、城の最初の改修工事が終わった1912年に、博物館は城内に移転しました。

1919年に、シャルル・レール伯が、主に中世の彫刻と家具、フランスの陶磁器からなる美術コレクションを、市に寄贈します。このコレクションは量 も多く非常に優れたものであったため、市立博物館は14世紀から18世紀の装飾芸術を主に展示する博物館へと姿を変えました。ソミュール城博物館の陶磁器 は、フランスでも有数のコレクションで、アマチュアのみならず専門家も参考にしています。

ヨーロッパで最も素晴らしい馬術コレクションも展示

1912年に馬の博物館が、城の3階に作られました。この博物館は、騎兵隊の士官や獣医、飼育農家、スポーツ選手、蹄鉄職人などの様々な馬の愛好家たちが作った協会が運営する博物館で、馬と馬術に関するあらゆる品々を集めて保存することを目的としています。

もともとソミュール市の支援を受けていた馬の博物館協会は、1957年に解散し、そのコレクションを市に寄贈しました。これは疑う余地もなくヨー ロッパでもっともすぐれた馬術に関するコレクションです。鞍やハミ、鐙、拍車、蹄鉄などの品々は、古代から20世紀初頭にいたるまでの馬具の歴史のすべて を見せてくれます。最もシンプルなものから最も豊かに装飾されたものまで、一つ一つの品が、馬が様々な文明において占めてきた位置を物語ります。

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