©C.Mouton/CRT Centre Val de Loire - シュリー・シュル・ロワール城 ©C.Mouton/CRT Centre Val de Loire - シュリー・シュル・ロワール城 ©P.Forget/CRT Centre Val de Loire - シュリー・シュル・ロワール城 ©P.Bousseaud/CRT Centre Val de Loire - シュリー・シュル・ロワール城 ©M.Berger/CRT Centre Val de Loire - シュリー・シュル・ロワール城 ©Henneghien/CRT Centre Val de Loire - シュリー・シュル・ロワール城 ©P.Forget/CRT Centre Val de Loire - シュリー・シュル・ロワール城
シュリー・シュル・ロワール城
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シュリー・シュル・ロワール城
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シュリー・シュル・ロワール城
シュリー・シュル・ロワール城
シュリー・シュル・ロワール城

14世紀末にロワールのほとりに建てられたシュリー城は、現在ユネスコ世界遺産に登録されているロワール河岸一帯の中で、東の入り口にあたります。1928年に歴史的建造物に指定されたこの中世城塞は、水を湛えた広いお濠、重量感ある天守閣、円錐形屋根の高い塔によって、独特の威厳を保ち続けています。

見逃せないもの

城の見学

シュリー・シュル・ロワール城では“墓所”と呼ばれる部屋(シュリー公と公爵夫人 の遺骨)、中世(14世紀)に起源を持つ2つの大広間(家族13人の肖像画など)、王の寝室、プシュケのタピスリーを展示している18世紀の居室など見逃 せない展示室が沢山あります。

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知られざる見どころ

築城にまつわる謎

シュリー城がある地点はソローニュ地方とベリー地方の間の交易要所であったことから城の建築が促されたとみられるものの、築 城時期がいつまで遡れるのかは定かでありません。シュリーの地に確実に城があったと解るのは紀元後1000年のことです。しかしそこでも知られざる部分が あります。配置や、正確な場所については解明されていません。

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知られざる見どころ

偉大なる城主

14世紀も終わりかけの頃、シュリーの新たな領主となったラ・トレモイーユ家がロワール河の往来の安全を守るため、建築家レ イモン・デュ・タンプルに依頼して塔を建てさせました。この塔は現在も城の基礎部分を成しています。1602年、ロズニー侯爵でアンリ4世の宰相を務めたマキシミリアン・ド・ベチュヌがシュリーの領主権を買い取りました。彼は当城の歴史上もっ とも偉大な城主となります。

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