©C.Mouton/CRT Centre Val de Loire - シュリー・シュル・ロワール城 ©C.Mouton/CRT Centre Val de Loire - シュリー・シュル・ロワール城 ©P.Forget/CRT Centre Val de Loire - シュリー・シュル・ロワール城 ©P.Bousseaud/CRT Centre Val de Loire - シュリー・シュル・ロワール城 ©M.Berger/CRT Centre Val de Loire - シュリー・シュル・ロワール城 ©Henneghien/CRT Centre Val de Loire - シュリー・シュル・ロワール城 ©P.Forget/CRT Centre Val de Loire - シュリー・シュル・ロワール城
シュリー・シュル・ロワール城
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シュリー・シュル・ロワール城の見学

シュリー公の居室群

シュリー・シュル・ロワール城の見学はまず次の場所から :
- “墓所”と呼ばれる部屋(シュリー公と公爵夫人の遺骨)
- 中世(14世紀)に起源を持つ2つの大広間:シュリー公彫像、当時の内装(暖炉、窓枠、梁)、家族13人の肖像画
- 正面階段:ここの調度はシュリー公みずから作らせたもので、この場所を自身の栄光を誇示するために利用したいという意思が伺えます。
- 王の寝室。ルイ14世紀様式。17世紀のタピスリー2枚と大判の絵2枚が、この部屋に特別な威厳を与えています。

屋根部分と巡回路はアンジヨン塔la tour d'Angillonの階段を通っていきます。この屋根はその規模、尖頭ヴォールトの形状、保存状態の良好さ(14世紀)など、様々な面で特徴があります。

新たな改修部分

新たな改修部分へと見学は続きます。:
- 財務官執務室 bureau du regisseur、19世紀の内装。
- プシュケのタピスリーを展示している18世紀の居室。木製造作、暖炉、当時の家具が設えられた内装。

そしてがらりと雰囲気が変わる19世紀の部分へ:
- 建物正面扉のカレ塔la Tour Carreeと、そこを抜けてたどりつく大広間。この部屋は公爵の栄華が描かれた天井、家具、絵画と、19世紀の室内装飾が特徴的。
- 夫人の寝室(小サロン)はシャルル10世様式でとてもフェミニンな内装の部屋。
- そして食堂、最後に応接間まで来ると、そこは家紋で飾られ存在感たっぷりの暖炉が、訪れる人を圧倒します。

さらに正面中庭と濠が、この城に壮大な印象を与えています。